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9月20日、iOS 向けキーボードアプリ「Gboard」が日本語入力に対応したとの発表されました。個人的に興味のあったアプリだったので、早速使ってみた感想や使い勝手など少し紹介します。

本日より、iOS 向けキーボードアプリ Gboard が日本語に対応し、日本語をお使いの皆さんにも広くお使いいただけるようになりました。
Gboard は、直接、キーボードアプリから検索したり、検索結果を共有したり、さらに絵文字を入力したりすることができます。iOS ユーザーの皆さんから、多数のリクエストをいただいていた Google 日本語入力も、Gboard に搭載する形で、やっとお届けできるようになりました。お待たせしました!

上記のソースはこちら(Google Japan Blog)

Gboard

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早速使ってみた

Gboardでできること

実は、メインPCであるMacが「Google日本語入力」を使っているのもあって、「iOS版Google日本語入力」がリリースされないかと期待していた一人です。
リリース発表の情報をキャッチして、早速試してみました。

現時点での機能は下に記載のとおり↓

  • キーボードレイアウトの変更
  • テーマの変更
  • 音声入力
  • 絵文字対応

Gboardでできないこと

以下ができなかった点です。

  • ユーザー辞書のインポート・エクスポート
  • iOSユーザー辞書の利用

特に2つ目は個人的に致命的!!スマホで記事書くときにタグを登録しているので、対応は必須です。
今後のアップデートに期待したいと思います。

使用してみた感想

画面が大きくないので、英数の文字変換が若干押しづらく感じるときがありますが、許容範囲。
たまに動作がぎこちないこともありますが、ユーザー辞書絡みの対応も含めて今後のバージョンアップに期待したいところです。