Python学習のアウトプットとして、少しずつ書いていこうと思います。
最初の投稿は、Pythonを使ったプログラミングを行う上での、基本となる実行方法から紹介します。

Pythonの実行方法

Pythonには、次の2つの実行方法があります。それぞれ紹介していきます

  • 対話モードを利用する
  • ファイルに記述したPythonプログラムを実行する

対話モードを利用する

Pythonには、入力したコードをすぐに実行することができる「対話モード(インタラクティブモード)」と呼ばれる機能があります。

対話モードの起動方法

Macの場合、Pythonの対話モードの起動はターミナルでPythonコマンドを実行することで起動できます。起動した場合、最初にPythonのバージョンや環境が表示され、その下に入力待ち状態を示す「>>>」が表示されます。

Python 3.7.4 (default, Sep 24 2019, 08:54:05) [Clang 10.0.1 (clang-1001.0.46.4)] on darwin Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information. >>>

この対話モードの状態で、計算式等を入力し[Enter]キーで実行すると、スクリプトを別ファイルに記述することなく結果を表示させることができます。

対話モードを終了する方法

対話モードを終了する場合、quit()と入力し[Enter]キーで実行すると対話モードが終了します。

また、[Ctl] + [D]を押すことでも同様に対話モードを終了させることができます。

ファイルに記述したPythonプログラムを実行する

あらかじめテキストファイルに記述しておいたプログラムを読み込んで実行することができます。別ファイル に記述して保存しておくことで、繰り返し同じプログラムを実行することができます。

Pythonファイルの保存

Pythonを使ってプログラムを記述する場合は、テキストファイルを使用します。Python3ではデフォルトの文字コードがUTF-8となっているため、UTF-8での保存に対応したエディタを使用してください。

Pythonのプログラムを保存する際は、任意のファイル名に拡張子.pyを付けて保存します。

任意のファイル名.py

作成したPythonプログラムの実行

別のファイルに作成したPythonプログラムを実行するには、まず、ターミナルを起動し、実行するファイルが保存されているディレクトリへ移動します。

ディレクトリに移動したら、次のようなコマンドでファイルを実行します。

python ファイル名.py

ファイルを実行すると、ファイルに記述されたプログラムが実行されます。

ーー

Pythonファイルの実行方法について紹介しました。
これからPythonについて勉強したまとめとして書いていきたいと思います。
間違った記述や解釈等ありましたら、ご指摘いただければと思います。