ブログを運営されている方で、Googleアドセンスでアフィリエイト広告を載せている方も多いと思います。いろんなアドセンス用プラグインがある中で、「AddQuicktag」がベストチョイスだと思います。今回は、アドセンス用プラグインの中で、「AddQuicktag」こそが一番だと考える理由とその使い方を紹介します。

そもそも「AddQuicktag」とは?

「AddQuicktag」とは、Wordpressプラグインのひとつで、よく使うコードや単語などを1回登録すれば、それ以降、登録したコードや単語などがボタンひとつで貼り付けできる。というものです。

記事の執筆スピードアップを考える上では、活用の幅が広く、絶対に外せないプラグインの一つです。

利用方法

プラグイン画面 → 設定からAddQuicktagの設定画面を開きます。

タグの登録は簡単。①〜③へ入力し、④にチェックをつけるだけ。それぞれの説明は以下の通り。

① ボタン名
記事を書く画面で表示される登録名となります。できるだけわかりやすい名前をつけてください。
例えば、bタグを登録する場合は、「太文字」「bold」など

② 開始タグ
名前のとおり開始タグ(文字を挟む前半部分)を入力します。
例えば、太字にする場合、<b>ここに入力</b>となりますが、最初の<b>を入力します。

③ 終了タグ
開始タグとセットとなります。名前のとおり終了タグ(文字を挟む後半部分)を入力します。
例えば、太字にする場合、<b>ここに入力</b>となりますが、最初の<b>を入力します。

④ 登録ボタンを表示される画面の選択
登録ボタンを利用する画面にチェックをつけます。わからなければ、全部にチェックでOKです。
ここのチェックを忘れると使用する画面で登録したボタンが表示されません。忘れないでください。

なぜ「AddQuicktag」がベストチョイスなのか

アドセンス広告用のプラグインとして、なぜ「AddQuicktag」がベストチョイスかというと。
WordPressサイトの運営している方の多くがすでに利用しているからです。

気づくと数が増えてしまいがちなプラグインですが、増えすぎると少なからずサイトの表示スピードに影響を与えます。プラグインの利用はできるだけ少なく抑えるのが望ましいとされています。

新しいプラグインを増やさず、効率的にアドセンス広告を貼れるのであれば、ベストチョイスといってもいいのではないでしょうか。

アドセンス広告の登録方法

記事内広告の場合

開始タグ

<center><script async
src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<ins class="adsbygoogle"
style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-XXXXXXXX"
data-ad-slot="XXXXXXXXXX"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script> 

終了タグ

</center>

 

記事内広告用のコードを<center>タグで挟むだけです。ちなみに記事内広告は、勝手にサイトに合わせて幅を調整してくれるので複雑な設定は必要ありません。
そのうえ、あまり広告色が強くでないため、サイトのイメージにも影響が少なくて済むと思います。

これを一度登録しておけば、アドセンス広告を好きな場所にボタンひとつで貼り付けることができます。

まとめ

Googleアドセンス用広告を気軽に利用したい方、すでに「AddQuicktag」を使われている方、ぜひ紹介した方法で、広告用のボタン登録してみてください。思った以上に便利です!