Macに搭載されている機能に、Launchpadがあります。
このLaunchpadを使うと、目的のアプリに簡単にアクセスできて大変便利です。

しかし、このLaunchpadは、アプリをインストールすると自動的にアイコンが追加されていくのですが、アプリが増えてくると、どこにあるのか探すのも一苦労。。。

今回は、ごちゃごちゃになってしまったLaunchpadを一発で整理する方法を紹介します。

一発で整理する方法

Launchpadを一発で整理する方法とは、コマンドを使った初期化です。
初期化すると、1ページ目にはデフォルトのアプリ。2ページ目以降に追加したアプリがアルファベット順に整理されるのです。

初期化のコマンドも簡単。
以下のコマンドをターミナルを開いたらコピペして実行するだけ。

コマンドを実行すると、元の配置には戻せません。実行は納得の上行ってください。

defaults write com.apple.dock ResetLaunchPad -bool true; killall Dock

 

一瞬画面が更新されると思いますが、その後Launchpadを開くと、、、

1ページ目:初期アプリだけが並んでいます。

2ページ目:追加したアプリがアルファベット順に整理されています。

このタイミングで合わせて、普段使用頻度の低いアプリを消したりしてもいいかもしれません。

(おまけ)表示数を変更する方法

Launchpadの1ページあたりの表示数も変更することができます。
やり方は、整理するときと同様に、ターミナルを開いて以下のコマンドをコピペするだけ。

縦の列数を変更するコマンド

defaults write com.apple.dock springboard-columns -int 7

最後の数字を表示させたい列数に変更して入力します。

横の行数を変更するコマンド

defaults write com.apple.dock springboard-rows -int 5

最後の数字を表示させたい行数に変更して入力します。

初期化コマンド

列と行のコマンドを入力したら、初期化のコマンドで変更を反映させます。

defaults write com.apple.dock ResetLaunchPad -bool true; killall Dock

行数と列数はあまり多すぎるとアイコンが見づらくなるため、ディスプレイサイズや解像度に応じて適宜変更してください。ちなみに私の場合、少し多めの「縦7行×横8列」に設定しています。

まとめ

ターミナルのコマンドを使って、Launchpadのアイコンを整理する方法を紹介しました。
長いこと使い込んで、一度も整理していない方は、一度スッキリさせると作業効率がアップするかも。ぜひお試しください!