スケジュール管理にGoogle Calendarを利用されている方も多いと思いますが、意外と知られていない機能もあります。

今回は、標準カレンダーだけでなく、サブカレンダーもiPhoneと同期させるための方法を紹介します。

サブカレンダーってなに?

Google Calendarは複数のカレンダーを作れるって知っていますか?

この機能を使って、仕事とプライベートのスケジュールを分けたり、家族と共有するカレンダーを分けて作ったりすることができます。

あとから追加したカレンダーのことを、ここではサブカレンダーとしています。

同期の設定方法

便利な機能なのですが、初期設定の状態では、iPhoneとの同期は標準カレンダーに限定されていて、後から追加したサブカレンダーは同期されません。

同期するカレンダーにサブカレンダーを追加する場合は、Googleのアカウントでログインした状態で、以下のページにアクセスします。
同期設定ツール

ページにアクセスすると、利用しているカレンダーのリストが表示されるため、同期させてたいカレンダーにチェックを入れて保存すればOKです。

標準カレンダーのチェックは外すことができません。
また、標準カレンダーとサブカレンダーを入れ替えることもできません。

少しタイムラグはあると思いますが、これでチェックを追加したサブカレンダーもiPhoneに同期されるようになっているはずです。

まとめ

Google CalendarのサブカレンダーをiPhoneで同期するための設定を紹介しました。意外に知らなかったっていう方も多いのではないでしょうか。

役割などに応じてカレンダー毎分けることで、色分けや通知方法など使い方にも幅が出てくると思います。
折角の機能なので、この機会にぜひ設定してみてください。