5年以上前から、サイトの修正などはCodaを使って行っています。

Codaは、FTPのアップロードから、プレビューを見ながらのサイト修正など、ワンストップでできるため、かなり手放せないソフトです。

今回は、レンタルサーバ(Xserver)へより安全に接続するため、CodaからXserverへのSFTP接続について書きます。

SFTP接続について

SFTP接続する場合、サーバ側でSSHに対応している必要があります。レンタルサーバによっては、SSH接続に対応していないプラン等もありますが、Xserverは、全プランでSSH対応。また、認証鍵の作成ツールも用意されています。おすすめです!!

STEP1 鍵の生成

Xserverのサーバーパネルにログインします。
「アカウント」の中の「SSH設定」をクリック

 

SSH設定をONにします。

 

隣のタブにある「公開鍵認証用鍵ペアの生成」をクリック

パスフレーズ(半角6文字以上)を決めて、入力ののち確認画面へ進んでください。パスフレーズはCodaの設定画面で利用しますので、忘れないようメモ。

 

「生成する」をクリックすると、秘密鍵がダウンロードされます。
大切に保管してください。

 

STEP2 クライアントの設定

Codaでサーバの設定画面を開きます。

サーバタブを開き、以下のように設定します。

・プロトコル : SFTPを選択
・サーバアドレス:ご自身のサーバアドレス(初期ドメイン)を入力
・ポート番号:10022
・ユーザ名:サーバIDを入力 ※FTPユーザ名ではありません
・パスフレーズ:上記手順でメモしたものを記載
・鍵マークのところへ、ダウンロードした秘密鍵ファイルをドラッグ

 

保存ボタンを押して設定画面を閉じる。

きちんと接続できれば、作業終了です。お疲れさまでした。