仕事でもプライベートでも、スマホやタブレットは便利につかっていますが、『資料作成』特に文章を書く、という作業はほぼPCで行っています。やっぱり入力のスピードが圧倒的に違ってきます。

そこそこタイピングには自信があるのですが、効率的に文字入力を行う上で、便利なキーボードショートカットを紹介します。

基本編

まずは、最低限覚えておくといいショートカットから。
いちいち右手をマウスに持ち替えたりしなくて済むため、必須テクニックと言えます。

  1. コピー:command + C
  2. 切り取り:command + X
  3. 貼り付け:command + V
  4. 全選択:command + A
  5. やり直し:command + Z
  6. 取り消し:command + shift + Z
  7. 検索:command + F
  8. 保存:command + S

 

応用編

カーソル移動

カーソルキーは、ホームポジションから遠いため、よりスピーディーなタイピングをするために便利なショートカットです。特に、行頭へ移動する【control + A】や【control + E】はよく使います。

上下左右に1文字ずつ移動するためのショートカットです。

  1. 右へ移動:control + F
  2. 左へ移動:control + B
  3. 上へ移動:control + P
  4. 下へ移動:control + N

行頭・文末へ移動するショートカットです。

  1. 行頭/段落先頭へ移動:control + A
  2. 行末/段落末へ移動:control + E

文字削除

ホームポジションから離れた、deleteキーやBackSpaceキーを連打しなくても済むため、かなり楽になります。特に【control + K】のコマンドはものすごく便利。

  1. カーソル右側の文字を削除:control + D
  2. カーソル左側の文字を削除:control + H
  3. カーソル右側の文字から行末/段落末までを削除:control + K

文字装飾

太文字: command + B

空行の挿入

カーソル後ろに1行挿入:control + O

コントロールキーのカスタマイズについて

応用編では、コントロールキーを多様していますが、実は、私が使用しているUSキーボードのコントロールキーはかなり打ちづらい場所にあります。そのため、普段ほとんど利用しない【cps lock】キーと入れ替えで利用しています。左手小指を少し伸ばせば抑えられるため、かなりおすすめの設定だと思います。

設定方法

  1. 「システム環境設定」を開く
  2. 「キーボード」を開く
  3. 右下の「装飾キー」をクリック
  4. Caps Lock に Controlキーを割り当てる

今回は、文字入力に関するショートカットのみですが、他にも時短テクニックにつながるショートカットキーがたくさんあります。また、別の機会でも触れていたいと思います。